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フィラリア予防はいつから始めるの?

フィラリアから愛犬を守るのはとても重要なことですね。共に健康に生きていくために、しっかりと予防しましょう。

いつ頃から始めるのか

まず、フィラリアとは蚊が媒介する寄生虫です。
そして、その蚊といえば夏に飛んでいるイメージですね。
一般的には5月の終わりから11頃までフィラリア薬を投薬します。
頻度は1ヶ月に一度ですので、7回の投与です。
ですが、沖縄から北海道まで、「夏」と呼ばれる時期はその地域によって変わってきます。
ですので、お住まいの地域の投薬期間を知る為には動物病院に問い合わせるのが安心です。
フィラリア予防薬は感染を事前に防ぐものではありません。もしも感染した場合、フィラリアが成虫になる前に駆除するお薬です。
その為、4月頃に蚊を目撃しても慌てる必要はありません。その一ヶ月後までにはきちんと投薬していれば大丈夫です。
逆に10月頃に蚊を見なくなっても投薬をやめてはいけません。見なくなってから一ヶ月後にもう一度投薬して始めて、「フィラリア予防完了」となります。

子犬はいつから予防薬をあげるのか

ペットショップやブリーダーから迎え入れて出来た新しい家族。小さくて可愛らしい子犬をみていると「投薬して大丈夫か」と思うこともあるかもしれません。
ですが成犬同様、子犬にもフィラリア予防は重要です。
ただ、薬は薬。生後90日(生後3ヶ月)からとなっています。
さらに、予防薬は飲む犬の体重によっても投薬量が変わってきますので、子犬の時には少量でも成犬になれば増えます。
あまりにも成長が著しい場合は2ヶ月程度ごとに動物病院で体重をはかってもらい、その都度体重にあった薬を出してもらうと良いでしょう。

暖かい時期から肌寒い時期まで

一般的なフィラリア予防時期は5月の終わりから11月頃と述べましたが、その期間はお住まいの地域によっても変わりますし、はたまた日本全体の気温が上昇し暖かい時期が長くなったら、それだけ予防時期も伸びることでしょう。
梅雨明けごろから飼い主の方にフィラリアの予防を意識していただき、1ヶ月に一度忘れず投薬することが大切です。

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