キウォフハート通販グローバルバイブル

フィラリアの薬は血便などがあれば利用する

大腸内の出血

血便の色が赤くなるときは大腸内の出血が原因。下痢がしばらく続き、その後血便が出ている状況が多いですが、大腸炎などでうまく水分吸収できなくなって、下痢が起きます。そして、炎症で大腸の粘膜が傷つき出血し血便へ。

大腸がんがあれば下痢、血便を繰り返したりしますが、血がなかなか止まらなくて、腸の動きが邪魔されてしまい下痢になります。そしてパルポウイルスに感染したら、ひどい下痢、血便症状が出ます。これはひどく真っ赤な下痢で、元気はなく命にかかわります。犬の下痢が黄色ければ腸の消化物の移動スピードが速いから。便の色は消化酵素の胆汁の色であり、食べたものを消化するため腸へ分泌されます。

フィラリアの場合には、軽度なら進行を遅らせる投薬で、月数千~万単位を数年わたり、成虫撲滅まで続けることに成ります。手術するほどなら、数万~数十万必要。心臓に寄生した成虫を駆除して臓器への影響をもとに戻す手術。食中毒は食べたものの内容と量によりますが、間に合うと胃洗浄をして、チョコを食べたら、様子を見るため1~2泊入院します。この費用は病院によってまちまちです。

原因を知って投薬

結石、膀胱炎なら細菌感染が原因で、それを避けるよう外陰部をきれいにしましょう。そして排尿を我慢すれば膀胱炎になりやすく食事の影響も軽くみれません。たんぱく質なカルシウムなどたくさん与え過ぎないようにしてください。また、水分は十分与えて体内の水分循環を改善しましょう。食事により愛犬の体調が変わりますからドッグフード選びに注意。フィラリア予防は毎年のフィラリア検査、月1回フィラリア予防薬の投薬を怠らないように。

錠剤、粉がダメなら、肉タイプで犬が喜ぶようなものがありますから、獣医さんに相談して薬の形状を考えてみてください。玉ねぎ入りの人用の食事などはだめで、そうしたものを犬の目の前に放置しないでください。かい主の食べ物は決して手を出さないといった厳しいしつけをすることが犬の安全のためになるのです。

是非犬のためにも医者に見せましょう。

キウォフハート通販グローバルバイブルTOPへ